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カフェ創設の裏側⑥

カフェ創設

「フリーハンドほど温かみある空間を演出できる」

Hola! Buenas tardes!  皆さん、こんにちは。
カフェ事業の仲間とコスタリカサーフトリップを目前にしている祐輔です🇨🇷🏄‍♂️
現在は4人でカフェを運営しておりまして、携わっている方のヒストリーを知りたい方はこちらをCHECK👉「スタッフ紹介

前回で外装の看板が終了し、今回は壁デザインに取り掛かっていきます。
※前回はこちら→カフェ創設の裏側⑤

7畳ほどあるカフェの壁をどういう風に仕上げていこうかと考えていた時に
①プロのデザイン屋に委託する
②自分たちがチョークでフリーハンドに描く
③近くの中学生の美術部にお願いして描いてもらう
この3つが候補に上がった。

ただ、オープンまでが残り5日間と近づいていたのと、看板も内装も全て自分たちでやってきたからこそ
外装もどこか自分たちで。。というこだわりが発生した。
デザインに正解はないし、私たちと第3者の方の価値観は全く違うので「だったら好きなようにやった方がいい!失敗した時は皆んなの意見を統合しながらまた良いものを生み出そう。」という答えに行き着きました。


壁一面を全てデザインするのは芸術性、感性、バランス力がとても重視されるため、素人には厳しかった。
その代わり、シンプルデザインかつお店のコンセプトにも合う「オレンジとコーヒーカップ」にした。
コンパスのように中心を決め、紐で引っ張り先端のチョークで円を描くだけで様になる。

ここで気づいた方もいるかもしれません。
壁にチョーク? もし雨降ったら消えてしまうのでは??
私も最初思ったのだが、どうも1本100円で濡れても消えないチョークが存在するらしい。
またこのチョークは耐水性だけでなくカラーバリエーションも豊富なのでDIY命の方はマストアイテムになる。

 

 

 

 

オレンジは約1本分使い倒したのだが、壁アートにかける総コストはたった500円。
コストとチョークの性能に感動しながら、がむしゃらに色塗りを進めること約1時間。
ようやく完成が見えてきた。

 

 

 

 

カフェ全体の雰囲気も絞まりつつ、TAKEOUTの’O’のオレンジとも統一感があって温かみが増したように感じる。
ちなみにオレンジの絵の下にラックを設けているのは、ここでスムージーを置いて絵と一緒にインスタ映えというものを撮って欲しい願望だった。ベンチも近所の仲の良いおじいちゃんから譲って頂いたもの。

ぜひカフェに訪れた時はベンチでゆっくりしながら記念に1枚いかがだろうか。

アイデアの視点の数はそこに人がいる限り生まれてくるものだから、カフェにいつも関わってくれている人のアドバイスを尊重し、みんなで心温まる空間に創っていきたい。

ただ、カフェの雰囲気が良くなってもスムージーの味を研究しないと本末転倒になる。
次回からは、スムージーが商品化となるまでのシリーズをお送りします。

最新情報やお得な情報も載っているので、ぜひ公式LINEも見てくれると嬉しい。
Hasta pronto chao!!
スタッフ/祐輔

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